2019年9月17日火曜日

彼女への疑念(1)

先日、同級生の彼女と会いました。これで3回目となりますが今回はランチとドライブを楽しみました。今まで通り楽しい会話をしながら過ごしていると彼女のカバンから健康食品のカタログとサプリが…嫌な記憶が蘇ります。

22歳の時に高校生のときに一番仲が良かった男の友人から連絡があり楽しく話しているとファミリーレストランで会うことになりました。レストランに入ると友人が待っていたので友人の向い側に座ると余った席にチンピラ風の男が座りました。すると友人からダイアモンドを買って欲しい、私も誰かに売ればマージンが入るからと懇願されました。純粋に楽しみにしていた私は裏切られた…カモにされたと感じ席を立ち大きな声で「二度と連絡するな!絶交だっ」と言いチンピラ風の男が何か言っていましたが聞かずに帰りました。その友人とはそれっきりです。高校三年間同じクラスで遊んでいた友人の記憶を消し去ってしまい高校生時代は空白の三年間になってしまいました。
数年後、冷静になって思い返すと私の事を良く知る友人が私が「ねずみ講」を喜んでするとは思って無いはずです。もしかすると彼なりにSOS信号を送っていたかも知れません。連絡手段を破棄した今では確認のしようもありません…辛い記憶には間違いありません。

彼女はカバンから取り出したカタログとサプリを私にプレゼントしてくれました。僅かでも勧誘や販売の話しが出たら二度と連絡を取らないつもりでいました。彼女は使ってみて良いと思ったから、良ければ試してみてね。と言うだけで以後勧誘等の話しはありませんでした。

》続く


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