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2012年4月15日日曜日

てんかん患者の運転

最近のニュース取り上げられる事が多いてんかん患者の運転ですが私の妻も主治医許可の上で運転しています。雨の日と夜は運転禁止にしていますし少しでも違和感がある時は運転を控える約束をしています。
確かに被害者の感情からすると規制等と話が出ますが今の社会で車を禁止されると日常生活に支障が生じます。私個人としては自己管理を徹底する位しか解決方法が無いと感じます。今後の情勢に注意ですね!

2011年11月15日火曜日

薬の増量

最近、小さな発作が群発していたので主治医に相談しました。やはり小さいとはいえ発作は無くさないといけないので薬を微増することになりました。以前も増やした事があり、その時は副作用の眠気が強すぎて日常生活が出来なくなったので微増です。なかなか難しいです

2011年11月5日土曜日

危険な季節

ここ最近の気候が妻の体調を狂わせています。上着を羽織る日があるかと思うと夏日に…健常者でも付いていけないのに妻的には厳しいです。
普通に話していても突然、返事が返ってこないと思うと言葉が分からなくなっています。一分程度で回復しますが心配です。

2011年11月3日木曜日

世間の目

妻は病気をしてから仕事をしていません。特に用事がなければ自宅で子供と一日を過ごします、主治医から運転の許可を得てますので近場の買い物に行く程度です。子供を保育園に通わせているので育児の負担も軽減されています。私が帰宅してからは家事や育児を行いますので可能な限り行います。

しかし、妻は普通にしていれば健常者と何も変わらないので周りから「仕事は何しているの?」等と質問されるようです。すると妻は(自分は怠けているのでは…)と忙しくしないといけないと言う思考になり自分を追い込んでいきます。

以前に妻を健常者として扱ってしまうと記載しましたが、本人も自分を健常者として考えているようです。主治医からは周りにいる人に助けてもらいながら生活して下さいと言われているので再度確認しあいました。

最近軽度の発作が頻繁に発生しているので不安です。季節の変わり目や気温の変化が激しい時は要注意ですね



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2011年10月31日月曜日

仕事との両立

家事と育児と仕事の両立は難しいです。妻の事も心配なので早く帰宅することを優先しているので尚更です。結論から言うと仕事を犠牲にしてます。ギリギリの状態でまわしていますが当然ミスが多発するし帰る時も不安になります。妻が病気した時に仕事量を減らす様に頼みましたが変わらず今ではプロジェクトの責任者的な立場になっています。これが終わったら辞めようかと考えますが就職難の時代に中年で家に問題がある人を雇ってくれる会社なんて無いか…と堂々巡りです。
周りからは毎日早く帰れて良いなと言われますが気がすむまで働ける事も羨ましくなります(無い物ねだりかな?)支援制度とかあれば良いのに…

2011年10月26日水曜日

愛の対義語

確かマザー・テレサの言葉だったと思いますが『愛の対義語は憎しみではなく無関心』の様な内容だと(間違ってたらゴメンなさい)
しかし本当にそうだと思いました。私としては無意識でしたが以下の様な感じで負のスパイラルが起きていました。
①妻との関係が悪化する
②妻にたいして苛々する
③苛々した自分が嫌になる
④子供達が不安になる
⑤子供達を叱る事が増える
⑥家中が冷えだす
⑦無言・無関心になる
このまま行くと危ないと気付き数日間掛けて元の状態になりました…
話し掛けられても『ふ~ん…』としか返してない事に驚きました(笑)
自分の気持ちが受け入れられないからと攻撃的にならずに関わらない事を選択した方のは楽で自分が傷付かなくて済むからです。
しかし家族が駄目になると本気で感じました。ちゃんと向き合って解決するしかなく取りあえず、もう一度妻を愛するから始めます。

2011年10月25日火曜日

KEIKOのくも膜下出血

度々放置してスミマセン!
ニュースでglobeのKEIKOがくも膜下出血で倒れた事を知りました。
globe自体はあまり聴いた事ありませんが2週間位は急変があるようなので小室さんも心配だと思います。
無事に回復しても後遺症や再発のリスク等これから大変だと思います。
私も発病直後よりもその後の日々が大変だと思うことがあります。知らずに妻を健常者として扱う様になり『どうしてこれ位!』と苛々してしまいます。冷静になると酷いことを言ったと後悔…これの繰り返しです。
また更新するように努力しますので良ければ覗いて下さい。