高次脳機能障害とてんかん
このブログは高次脳機能障害とてんかんに直面した30代夫婦の記録です。(現在40代)
2011年8月20日土曜日
夏祭り
近くの町で夏祭りがあり寄ってみると何と!『U字工事』が…テレビで良く見るのに営業御苦労様です。と思わず声をかけたくなりました。
急に涼しくなったので子供達が風邪をひいてしまいました。皆さんも気を付けて下さい。
2011年8月4日木曜日
夏風邪注意
この時期が来ると子供が体調を崩しやすくなります。今は手足口病が猛威をふるってる様ですが子供が風邪になると当然の事ながら妻に感染する可能性が高くなり過去にも数回高熱でダウンした事があります。高熱が出ると著しく機能が低下するみたいで我が家の機能も半減してしまいます。後、発作も誘発されそうで心配なので今後は注意が必要です。
最終的に私にまで回り40度の熱にうなされた事もありました…
2011年8月1日月曜日
久しぶりの投稿
私が精神的な限界に達しようかと言う状態でしたのでブログをすっかり忘れていました。申し訳ないです…原因は夫婦生活が復活しない事にイライラしていた事です。『またか…』と思われますが完全に無いと余計に執着してしまうので自分でも腹がたちます。毎週末になると言い訳の様に『体調が悪い』と訴えられて誘われる事すら拒みます。当然、私も誘いません遅くまでテレビを観てから寝室に入るので妻は爆睡状態です。このままでは浮気や不倫に走ってしまいそうになるのをこらえながら日々です。愚痴ばかりで申し訳ないですが同じ境遇の方がみえましたら是非コメントをお願いいたします。
2011年7月20日水曜日
不自由感?
妻が発病してからの私は家事や育児に努力してきたつもりですが稀に不自由を感じる時があります。
発病後から絶っている事
①飲み会
②休日の単独行動
③残業
④社員旅行
こんな感じです①②は時々願望に負けそうになると全身からイライラのオーラが発生し、家族全員に伝染します(笑)なので気をつけてます。
③④は本来はしたく無いので問題ありませんが会社での立場が段々と厳しくなってきます。特に③は周囲からの反感を抱かれやすいのでバランス感覚が大事です。
と何かと不自由さを感じます…
2011年7月14日木曜日
欠けている辛さ
脳卒中で後遺症が残ってしまい、リハビリにより劇的な回復を果たしても発病前には戻れません。私の妻も同様ですが周りから見ている人は『こんなに回復出来て良かったね』と言われます。本来は喜ぶところです、しかし実際には複雑な気分です…例えるなら足の指に小さな棘が刺さっているだけでもストレスになります。後遺症が残っている人達は他人には理解されない苦しみを抱いて残りの人生を送ることになるので安易に
『
良かったね』
とは言えないです。
2011年7月13日水曜日
右側の注意
妻は発病後からよく体を家具や壁にぶつけてしまいます。TVで脳卒中の患者さんが同様の症状を訴えているのを見ました。本人は無意識みたいですが見ていると危ないと思う事が多いです。一見すると大病を患ったとは思えない程に回復していますが本人としては毎日が後遺症との戦いです。皆さんも早期発見により軽く済むことが多いので脳ドック等をお薦めします。
2011年7月11日月曜日
再びレスに
二人目を作る前に妻と子作りの道具にはなりたく無いから産後安定したら関係を戻すとの約束で作りましたが無事に出産出来ると何かと理由をつけて拒まれます。大方予想通りとは言え哀しくなります。やはり母性なんでしょうか?待つしかないです…
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