Powered By Blogger

2011年4月28日木曜日

保育器の中に居る息子

かなりの低体重で産まれたのでNICU の保育器に居る状態で対面しました。はっきり言って猿のぬいぐるみです(笑)片手に乗りそうでした。
この子の命が無事だった事を何より喜ぶべきですが気になるのは奇形や障害です。最初の検査で目立った奇形は無いとの説明に安堵しました、
後は成長してから障害等の検査に入る様です。意識が回復した妻に事の経緯を説明すると「産まれたの?」とお腹をさすると「本当だ!へこんだ!」と夫婦漫才状態でした。奇形が無かったと説明すると泣きながら良かったと一言呟きました。妊娠してからずっと心配していたので肩の荷が降りたようでした。

0 件のコメント: