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2011年4月17日日曜日

妊娠による体調変化

先日は私の体調不良で申し訳なかったです、無事に復活できましたので更新を再開します。

妊娠して数ヵ月後に胎児の器官形成期が到来しました。当初の予定通り薬の量を限界まで下げて胎児への影響を軽減させます。妊娠してから妻の体調は不安定になり、常に発作の影を感じていたのに更に薬を下げて大丈夫なのか不安になりました。

妻の体調が不安定になったのは流産の心配からだと妻は話していましたが、おそらく胎児の障害(奇形)への心配も強いと思います。

そんなに心配なら子供を作らなければ…?と思う方も多いのでは実際に言われたこともあります。

病気により、多くの能力を失った妻に子供を作る機会まで奪う事は出来ません。これが私が出した結論です無事に出産できても多くの困難が待ち構えているのも安易に想像できますが、これら全てを受け入れることが私の進む道であると覚悟しています。


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